カナヤマコーポレーションによるファンド実績
- 名称:ゴールドマウンテントレイン(GMT)2号
- 出資形態:匿名組合契約出資
- 出資金:1口5万円
- 募集総額:50,000,000円
- 総募集口数:1,000口
- 利回り:初年度8%、2年度8%、3年度10%(※税引き前)
- 運用期間:平成17年10月1日~平成19年12月20日
不動産証券化ファンドの99%が都市部に集中した大型物件である中で全く逆の地方物件を対象印した小型ファンド作りを目指し、
公募に当たっては地方の投資化を優先に一口5万円からと小口化したことによって、まさに地域に密着した地方再生ファンドの先駆けとなり
業界から注目を浴びることとなりました。
結果、上場J-REITの配当が3%~5%程度に過ぎない中、当社はあらゆるコストを極力自己ノウハウや
自前の構成メンバーなどで行うことにより大幅に削減しこの間の配当を初年度8%、2年度8%、3年度10%(税引き前)と予定通りの結果を収めました。
また、最低10億円からと言われる証券化を1億円程度でも十分な配当が出せたこと。
このことは、東北ではもちろん日本国内でも最小の不動産証券化に
挑戦し成功した先進的な例と言えます。
更に、投資家保護策においては大手他者に先駆けて有限責任中間法人を経由させ倒産隔離を施し、劣後出資に当社
自身が全体の17%を出資するなど万難を拝したファンドで安全性の高いものと致しました。
また、今回のファンドには一般の個人投資家様が多かったことから、配当額の確定申告の仕方、書き方などを分かりやすく知らせるなど、一般個人投資
家様向けのきめ細やかなサービスを提供してご好評頂きました。
- 名称:GMTインベストメントⅠ特定目的会社
- 出資形態:優先出資+特定社債
- 出資金:-
- 募集総額:2,200,000,000
- 総募集口数:無し
- 利回り:8%
- 運用期間:平成18年12月
当ファンドは特定目的会社(TMK)を設立し福島県郡山市のオフィスビル及び新潟県新潟市のオフィスビルを購入し投資家から6億円の優先出資を募り外資系金融機関から16億を調達し計22億円の投資を行ったものである。
その後、方針に基づいた運用を行い期間内に売却をして売却益も含め、20%を結果として配当することが出来た。
このファンドは東北では初めて、特定目的会社(TMK)のスキームにて組成したファンドである。
その後、地方において適正な成果を収めたファンドとし経済産業省中心市街地活性化事業及び国土交通省の不動産証券化のモデルとして紹介されている。
参考リンク: 国土交通省ホームページ内での当ファンドの紹介

